日別アーカイブ: 2009年9月3日

I LOVE YOKOHAMA

横浜の大学出身の司会者Nです。
先日、母校のある横浜のレストランでのパーティーを
担当いたしました。思い出の地、大好きな横浜。
高層階からの眺望に開式前からテンションがあがります。

この日は、お昼から、ご家族・ご親族を招いて人前式と披露宴を、
そして夕方から、ご友人たちとパーティーをと、
一組の新郎新婦の二つのパーティーが開かれました。

はじめに、人前式。
緊張したご様子の新郎新婦。
「誓いのキスです」のコメントと同時にくちびるをあわせた瞬間、
新婦の目からはポロポロポロと大粒の涙が。
「ああ、結婚するんだ」っていう実感がこの瞬間にわいて
感動されたのかもしれません。
なんて純粋でかわいらしいだろう、とほほえましく感じました。
その後も、お食事と写真撮影のみの、静かで、和やかな披露宴。
85歳のおじいさまも喜んでいらっしゃいました。

さぁ、その後の披露パーティー。
今度はご友人が大勢ご出席されての立食パーティーです。
大音量のミュージック、横浜の夜景・・・
クラブでのイベントのような雰囲気ですから、司会者としても、
気持ちをチェンジ!
「もりあがってるか~い?!」・・・とは言いませんでしたが、
楽しく、ノリを大切に、パーティーを進めました。

新婦は、一時はプロダンサーを目指していらっしゃったそうで、
そのお仲間が披露してくださったダンスは、まさにプロ級。
ゲストの皆様には、メインテーブルの両脇にお集まりいただき、
披露宴会場のほとんどがステージに。
迫力のダンスで会場はさらにヒートアップ!

さらに、新郎の先輩が吉本興業にお勤めだということで、
人気若手お笑い芸人さんたちから新郎新婦への
お祝いメッセージもあり、超豪華景品が当たるビンゴ大会あり、
ゲストの皆様も存分に楽しんでいただけたパーティーになったと
思います。

ゲストの顔を思い浮かべたとき、パーティーを2回行うことが
最善策だったんですね。
2つのパーティーを行うという選択自体が、
新郎新婦のお気遣いだったんだと改めて実感いたしました。
おやさしいお二人、きっとあたたかい家庭を築かれる
ことでしょう。

新郎新婦、ゲストの皆様、スタッフの方、
全員が笑顔でお開きを迎えられるようなパーティーになると
司会をしてよかった、と心から思えます。
横浜にまたいい思い出が一つ増えたと感じたパーティーでした。