月別アーカイブ: 2010年11月

嬉しさ溢れる表情

先日、すごくいい表情をした新婦のお母様を見ました。

新婦のお母様といえば、
娘の晴れ姿を喜びつつも旅立つ娘を見て涙する方や、
お母様自身も少し緊張した表情を浮かべている方をよく目にします。

しかし、そのお母様は、
目の奥で笑みを浮かべながら、娘を静かにじっと見つめていました。
プロフィールDVDに映る幼い頃の娘の姿を見る時、
そしてウェディングドレスを着た娘の姿を見る時、
本当に嬉しそうで幸せそうな表情をしていました。
その表情から、娘のことが本当に好きなんだなとこちらにまで伝わってきました。


スポーツ選手にもよく見られますが、
嬉しさが溢れている人の顔って素敵だなと感じました。

 

 


私もあのような顔をしている時があるのだろうか。

いいとこ特上カルビを目の前にした時くらいでしょう…

YK

♪音楽のチカラ♪

早いもので今年もあと一か月ちょっとですね。
ブライダル関係者にとって、秋は多忙であっという間に時間が過ぎていきます。
気付くと12月。来月は忘年会シーズンですね♪(笑)

さて先日担当した新郎新婦は、本格的に音楽をなさっている素敵なお二人でした。

お打ち合わせでも、お二人の笑顔と包み込むような優しさに癒され、
話をしているだけで気持ちがほっこりするようなお二人でした。

当日は、ご友人の方とセッションをなさり、素敵な大人の音楽を聴かせて下さいました。
お二人の人柄が表れているようでした。
気付くと会場中の人が笑顔で演奏を聴いていました。

いつかお二人のライブに行ってみたいなぁ♪

”音楽”には色々な力がありますよね。
楽しい気持ちになったり、元気をもらったり、癒されたり、頑張ろう!って思えたり。。
ブライダル司会者としてデビュー前にも、色々な事がありくじけそうになったことも。
そんな時も、音楽に救われました。
壁にぶち当たった時も、音楽に助けられたっけ。。

自分の好きな音楽をたっぷり聴いて、パワーもらって頑張ります!!
お二人のウェディングパーティは、一生に一度!ですから。。

☆KH☆

オリジナル?wedding

日増しに寒さがつのり、おこたのぬくもりが恋しくなる季節となりました。
今年も、もう11月下旬いよいよ冬の訪れですね。

先日担当させていただいた新郎新婦、新婦の生年月日が
私と全く同じだったのです!!
お名前が同じだったことは、何度かありましたが
生年月日が同じ方にお会いしたのは、初めてでした。
一気に親近感が湧き、とてもご縁を感じました。


さて、今年のブライダルトップシーズンには
オリジナル感溢れるパーティーが沢山ありました。

ソムリエでいらっしゃる新郎ならではの、ワインテイスティングゲーム。
社交ダンス好きでいらっしゃるお父様と新婦のダンス。
そしてキャンドルリレーの演出で、吹き消しセレモニーを祈りの時間として
世界中の人々に向けて祈りを捧げ、新婦自らがコメントなさるセレモニーには
とても心打たれました。


新郎新婦のこだわりを活かしたオリジナルウェディング。
私自身も新しい発見や勉強になる事が沢山あります。

次は、どんな新郎新婦にお会い出来るか楽しみです♪

司会者K

私だけが知っている秘密★

友人たちの結婚ラッシュも過ぎ、今年は一度も結婚式に参列してないなぁ。
ゲストの気持ちを知るためにも、時々はゲストとして
出席したいと思う司会者Nです。

司会がゲストのお席に伺い、インタビュー形式でお話を伺う
「サプライズインタビュー」。
突然マイクを向けられても、エピソードを交えながらたくさん
お話をしてくださる方もいれば、中には頭が真っ白になって
言葉に詰まってしまう方もいらっしゃいます。

先日私が担当させていただいたウエディングパーティーでは、
ある方法で、ゲストを緊張させることなく、楽しいお話を
たくさんお聞きすることできました。

ゲストには受付で、ペンと用紙が渡されます。
その用紙には「私がだけが知っている新郎新婦の秘密★」と
タイトルが書かれているのです。

受付中や歓談中に、ゲストがご存知の「秘密」を記入して
いただき、BOXに投票をお願いいたします。
そしてパーティー中に、新郎新婦が抽選をなさって、発表!
書かれていた秘密についてお二人がコメントなさいます。

サプライズインタビューに比べ、少し時間をかけて考えることが
できますし、「新郎新婦についてお書きください」ではなく、
この「秘密」という言葉が良かったのかもしれません。
司会からの質問では引き出せなかっただろう、意外なお話が
たくさんありました。

その中でも、大変印象的だったのは
「新郎は、付き合う前、『あきこ(仮名)ノート』をつけていて、
5冊くらいたまっていた」というもの。
「まさか、それは笑いをとるための冗談でしょう」と思っていたら

ご新郎様「いや、5冊はありません・・・」
「・・・ということは何冊かはあるんだ~!!」と会場内は
大きな笑いに包まれました。
新婦からも「クールな人」と言われる新郎の意外な一面でした。

ウエディングパーティー開宴時よりも、お開き後に、
ゲストの皆様と新郎新婦、またゲストの皆様同士も心の距離が
縮まったように感じたアットホームなパーティーでした。